台風7号の注意喚起について

強い台風7号は15日(火)明け方から夜遅くにかけて、近畿地方に接近し、上陸するおそれがあります。また、本日14日午後から15日にかけて大雨や暴風に伴う災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるため、台風が接近する前に備えをお願いします。

台風が接近する前からできる備え
○屋外における備え
 ・窓や雨戸は施錠し、必要に応じて補強する。
 ・強風で飛ばされそうなものは、飛ばされないように固定したり、家の中に収納したりする。
 ・事前に排水溝の状況などを確認し、点検や、清掃などを行ってください。

○屋内における備え
 ・非常時持ち出し品を確認する。
  非常食、飲料水、懐中電灯、ラジオ、常備薬、貴重品など
 ・窓ガラスに飛散防止フィルムなどを張ったり、万一の飛来物の飛び込みに備えてカーテンやブラインドをおろしたりしておく。
 ・洪水ハザードマップで自宅周辺の災害リスクを確認しておく。

※今後、テレビやラジオなどで流れる気象情報に十分注意し、避難の指示がなくても、周囲の状況から見て危険と判断した場合には、早めに安全な場所へ自主的に避難してください。

※屋根の補強などの作業や水路の点検等により転落等が発生した事例があります。風や雨が強い中での作業は控えてください。

広陵町ハザードマップ
http://www.town.koryo.nara.jp/cmsfiles/contents/0000001/1628/kouzuihaza-do2021.pdf

避難行動判定フロー
http://www.town.koryo.nara.jp/cmsfiles/contents/0000004/4704/hinankoudouhannteihuro-.pdf